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形式主語としての多彩な「it」の使い方と代名詞として人を指す「it」の覚えておきたいポイント 総まとめ

代名詞

人を指すit

✔✔

  • it — 人称代名詞として主に「言及した人/こと」や「話している人/こと」、既知の動物、発生している事実や状況を指す。
  • 人を指すit — 言及した人、性別不明の赤ちゃん、身元が不明な人などを指すために使用することができる。

身元が明らかな場合、文に適したheまたはsheで特定する。

既知の動物、発生している事実や状況

Liam aimed at the bird and missed it.
リアムはその鳥を狙ったが当たらなかった。(既知の動物 — 鳥のこと)



We dropped our watch and it broke.
私たちは時計を床に落として壊した。(発生している事実 — 時計のこと)



It was 8 o’clock and the mail still hadn’t come.
もう8時なのに、まだメールが来ていない。(発生している事実 — 時間を指す)



When the factory closes,it will mean 200 people losing their jobs.
工場が閉鎖されると、200人が失業することを意味するでしょう。(発生している事実 — 工場の閉鎖)



言及した人/身元が不明な人などを指す

性別不明の赤ちゃん

Emma’s new baby is tiny.It only weights 1.5 kilos.
エマの生まれたばかりの子供はとても小さく、1.5キロしかない。



Liam threw the baby high in the air and it stopped crying.
リアムが子供を空に高く投げると子供は泣きやんだ。



誰かの身元を特定または確認する

✔✔


身元が不明な人について指す — itを使用することができる。
身元が明らかな人を指す — itを使用することはできず、文に適したheまたはsheを使用する。

Listen.Someone is crying.Oh,it must be Emma.
聞いて、誰かが泣いている。ああ、エマに違いない。



There is someone knocking at the door.It must be the computer repairman.
誰かがドアをノックしている。コンピュータ整備士に違いない。



Someone must have been here.But they have no idea who it was.
誰かが来たに違いないが、彼らは誰なのか分からない。



身元が不明、明らかな人の比較
A tall man stood up and shook hands with her.It was the general manager.
背の高い人が立ち上がって彼女と手を握った。彼は社長だ。



The general manager just called.He told them to wait for him at the gate.
社長から電話があったばかり。彼らに入り口で待っているように言った。



「返事・答え」でitはよく私のことを指す

部屋に人が尋ねるとき、ノックに使う。
who is it? It’s me./It’s Liam.
どなた? 私/リアム。



電話をかける時に使う。
Who is this?it’s Liam.
どちらさま?リアム。



Mom,it’s me,can’t you see?
お母さん、私。わからないの?



非人称代名詞(形式主語)として使うitの基本的な使い方

✔✔

it — itを非人称代名詞として使う用法、文型。形式主語とも呼ばれる。it isが基本になる。
主に「時間・距離・価値・天気・気候・温度」などの自然現象を指す。

形式主語itを使う理由
「不定詞・動名詞・従属節」などの複雑で長い要素が文の主語として使用されると文のバランスがくずれてしまう。

文のバランスは保つことが望ましいため主語は文末に配置される。
文の先頭には形式主語itが使用され、真主語は後ろに回される。

It’s very important to remember this.
これを覚えておくことは重要。



It’s hard work climbing mountains.
山に登るのは面倒。



It’s unknown when Liam will come.
リアムがいつ来るかは不明。



時間を参照

It is time for the meeting.
会議の時間。



What time is it?It’s seven o’clock.
今何時?7時だね。



It’s already seven o’clock.
もう7時だね。



It’s too late to go there now.
今そこに行くのは遅すぎる。



距離を参照

It’s about 120 kilometers from here to my ranch.
ここから私の牧場までは約120キロある。



It is 315 kilometers from Tokyo to Aichi.
東京から愛知まで315キロある。



天気を参照

It rained all day yesterday.
昨日は一日中雨が降った。



自然現象を参照

It can get very hot here.
ここはとても暑くなることがある。



いくつかの構文に使用

単語 意味
It’s time for ~ ~の時間だ。
It’s time to do ~ ~ すべき時が来た。
It’s time for ~ to do ~ 誰かが何かをすべきだ。
It’s 「about/high」 time that ~ 「そろ