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進行形で示す未来 — 「もうすぐ、そうなるだろう」と訳し「今」と訳すことはできない。進行形なのか「主語+連結動詞」かで意味が大きく違う文

動詞

基本的な現在形で未来を表すいくつかのポイント

主文が未来時制・未来の意味を表す場合

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時間と条件の副詞従属節は基本的な現在形で未来を表さなければならない

We’ll write to her when We have time.
私たちは暇があれば彼女に手紙を書く。



Turn off the lights before you leave.
出かける前に電気を消す。



If they hurry,they may catch the bus.
彼らは急いで行けばバスに間に合うかもしれない。



Tell us in case you get into difficulty.
困ったことがあったら教えてね。



基本的な現在形で未来を表す

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時間と条件を表す副詞従属節のほか「譲歩・類似・比例」を表す従属節も基本的な現在形で未来を表さなければならない。

We’ll follow her wherever she goes.
彼女がどこへ行こうと、私たちは彼女についていく。



Whatever you say,We won’t pay.
あなたが何を言っても、私たちはお金を払わない。



Whether I help her or not,she will fail.
私が彼女を助けるかどうかにかかわらず、彼女は失敗するだろう。



We’ll have a good time whether We win or lose.
勝っても負けても、私たちは遊ぶ。



The more they eat,the fatter they will become.
彼らは食べれば食べるほど太っていく。



主文が未来時制を用いる場合

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形容詞従属節も通常は基本的な現在時制を用いて未来を表す。

We’ll give you anything you ask for.
あなたが欲しいものは何でもあげる。



They can have anything We find.
彼らは私たちが見つけたものは何でも持って行くことができる。



Everyone who comes first will get a present.
先に来た人にはプレゼントがもらえる。



1つの文中で主動詞がすでに対象の動作の時間を示している

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1つの文中で主動詞がすでに対象の動作の時間を示している — それに関連する他の動詞は同じ時間を示す必要はない。

基本的な現在形で未来の時間を表す。
比較的簡単な時制を使うことが多い。

meansで比較:

This discovery means that they will spend less on food.
この発見は、彼らが食事にかかる費用を減らすことを意味する。



This discovery will mean that they spend less on food.
この発見は、彼らが食事にかかる費用を減らすことを意味する。




いくつかの動詞の後のthat従属節

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基本的な現在形で未来の意味を表すことが多い

  • make sure(はっきりさせる)
  • make certain(はっきりさせる)
  • take care(注意する・気をつける)
  • be careful(注意する)
  • mind(気に掛ける)
  • watch(気をつける)

などの後のthat従属節において基本的な現在形で未来の意味を表すことが多い。

Take care that it does not occur again.
二度とこのようなことが起こらないように気をつけてね。



They must take care that no one sees them.
彼らは人に見られないように注意しなければならない。



Make sure we come back soon.
すぐに戻ってくるようにしよう。



Be careful that you don’t hurt his feelings.
彼の感情を傷つけないように気をつけなよ。



Watch that the baby doesn’t go near the heater.
赤ちゃんがヒーターに近づかないように注意してほしい。



Mind we read the examination questions carefully before we begin to answer them.
問題を解く前に、試験問題をよく読むように注意しなければならない。



いくつかの構文(類似構文)の後の名詞従属節

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基本的な現在形で未来の意味を表すことが多い

  • it doesn’t matter
  • I don’t care
  • I don’t mind

などの構文(類似構文)の後の名詞従属節も基本的な現在形で未来の意味を表すことが多い。

It doesn’t matter where they go on holiday.
彼らは休暇にどこへ行ってもいい。



Does it matter who goes first?
誰が先にここに行ってもいい。



We don’t care whether we win or lose.
私たちたちが勝っても負けても構わない。



Don’t you care what happens to us?
私たちが何をしたか気にしないの?



「I hope/I bet/see(to it)」などの後にくる目的語従属節

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  • I hope
  • I bet
  • see(to it)

などの後の目的語従属節では基本的な現在形を用いて未来の意味を表すことが多いが、未来形をそのまま用いることもある。

see(to it)後のthat節は通常、基本的な現在形で未来を表す。直接未来形を用いることは少ない。

We hope that you 「like/will like」 it.
好きになってほしい。



We bet it 「rains/will rain」 tomorrow.
明日は雨が降ると思う。



See (to it) that children don’t catch cold.
子供が風邪を引かないように気をつけなよ。